アルガンオイル

美容マニアの方ならご存知のアルガンオイル。モロッコだけに育つ木の実のオイルが。抗酸化作用のあるビタミンEが豊富なオリーブオイルより2〜3倍ものビタミンEを含みます。

 

アルガンクリームにはこの「アルガンオイル」と、タイの果物「ラムヤイ」の香りのミツロウという2つだけのシンプルな素材から作られています。

 

敏感肌の場合、なるべくシンプルなスキンケアが良いとされていますが、このアルガンオイルはこれ1つだけで十分なほどのケア力があります。

 

固めのクリームなので、手に取ってから、手の温度で温めながらつけてゆくのがコツ。お試しサイズ8ml、1200円から使ってみるといいかもしれません。

「潤浸フェイスクリーム/キュレル」

皮膚科で勧められて使用する人が多いのが花王の「キュレル」です。
特徴としては、潤い保持力を助ける成分が角層の深部までじっくり浸透して、外部刺激を受けにくい肌に導きながら、消炎作用でトラブル肌を改善してゆく作用があることです。

 

独自開発の合成セラミドが潤いを保ち、肌荒れを防いでくれます。より保湿力の高いヒト型セラミドより保湿力は劣りますが、まずはこちらで試してみるのもよいのではないでしょうか。使い心地はとてもしっとりするのに、ふわっと軽い感じです。

 

40g入りで2300円です。

「HPクリーム/ノバルディスファーマ」

乾燥性皮膚炎治療薬として第2種医薬品として販売されていて、購入の際には説明を受けなければならない商品です。

 

保湿・抗炎症・血行促進に効果があり、カサカサ肌や粉ふきなどの乾燥を繰り返す人や、乾燥のあまり炎症が出ている人、汗や着衣などちょっとした刺激でヒリヒリする人などに効果があります。

 

皮膚科でしか貰えない薬の「ヒルドイドクリーム」に似た効果があります。ヒルドイドよりは効果が落ちるかもしれませんが、効果が緩やかな分、副作用などの心配も少なく使えます。

 

使い方にいくつかの”注意点”があります。
・出血性血液疾患の人は使用できません。
・目や目の周り、粘膜、には塗らないでください。
・既に医師の治療を受けている人。
・薬などにアレルギーがある人。
・湿潤やただれのひどい人。